カードローン 旅行ローン

カードローンと旅行ローンの違いを比較

旅行ローンとは、旅行の費用のみに利用できる目的ローンのことです。

 

国内旅行だけでなく、基本的には海外旅行の費用にも使用することができます。

 

別名“トラベルローン”と呼ぶこともありますので、おさえておきましょう。

 

ここでは、カードローンと旅行ローンの違いについて比較していますので、参考にしてもらえればと思います。

 

利用できる場所の違い

カードローンは、基本的に国内以外で利用することはできません。

 

最近ではビザやマスターカードなど海外で利用できるクレジット機能を搭載しているカードローンも販売されていますが、海外で利用する場合はカードローンとしてではなくクレジットカードとして利用することになります。

 

一方、旅行ローンは海外でも利用することが可能です。

 

海外でクレジットカードを利用する場合、すぐに限度額まで達してしまうことがありますが、旅行ローンなら上限額も高めに設定されていますので、海外でも安心して使用することができるでしょう。

 

金利の違い

カードローンの金利は5%〜18%程度となっており、借りる金額によって金利も上限します。

 

一方、旅行ローンの金利は9%〜12%程度となっており、借りる金額によって差がつきにくなっていますので、返済計画を立てやすいでしょう。

 

販売元の違い

カードローンを販売しているのは信販会社や金融機関となっている一方で、旅行ローンは金融機関のほか旅行代理店でも販売されています。

 

旅行代理店の旅行ローンによっては特典がつく場合もありますので、選択肢のひとつとして考えておくと良いでしょう。