住宅担保型 カードローン

カード住宅担保型ローンとカードローンの比較

カード住宅担保型ローンとは、その名のとおり住宅を担保にすることで利用できるカードローンのことです。

 

一般的なカードローンの場合、住宅を担保にすることはありません。

 

もちろん、一般的なカードローンは保証人を立てることなく利用することができます。

 

ただ、担保があるとないとでは、さまざまな点に違いが生じるのです。

 

以下で、カード住宅担保型ローンと一般的なローンの違いを確認してみましょう。

 

金利の違い

カード住宅担保型ローンは、一般的なカードローンと比べて金利が低いというメリットがあります。

 

住宅を担保にしなければならないというデメリットがあるものの、一般的なカードローンよりはるかに有利な条件で借り入れることができるでしょう。

 

借入可能額の違い

カード住宅担保型ローンは、借入可能額が高めに設定されています。

 

一般的なカードローンの平均的な借入可能額は300万円から500万円とされていますが、カード住宅担保型ローンの借入額は1000万円以上になることもあるようです。

 

使用用途の違い

カード住宅担保型ローンとカードローンの使用用途は、基本的に定められていません。

 

ショッピングはもちろん、レジャー資金や車の購入などにも利用することができます。

 

ただし、カード住宅担保型ローンは、事業資金として使えないことが多いため、会社の運転資金や開業資金などに充てることができません。

 

カード住宅担保型ローンのなかには事業資金への利用を認めているものもありますので、ご利用するカードローン会社にお問い合わせください。