カードローン 実質年率

カードローンの実質年率 Q&A

カードローン

そもそもカードローンの実質年率ってなに?

カードローンの実質年率とは、簡単にいえば1年あたりの金利のことです。

 

ただ、厳密に言うと、金利と実質年率には違いがあります。

 

通常、カードローンの実質年率には金利と保証料が含まれており、つまり実質年率は金利と保証料を合計したもののことを言うのです。

 

たとえば、あるカードローン業者では金利を5.0%、保証料を2.0%に設定しているとしましょう。

 

この場合、カードローン業者の実質年率は金利と保証料を合計した5.0%となります。

 

ただ、カードローンを利用する場合、金利と実質年率の違いについては考えなくても良いかもしれません。

 

基本的にカードローンの金利は実質年率で表記するものと決められていますので、表記されている金利が実質年率だと捉えてよいでしょう。

 

ちなみに、カードローンの実質年率の上限は利息制限法によって15%〜20%と定められています。

実質年率が低いカードローンを選べば良いの?

カードローンを選ぶ際は、やはり実質年率が低いカードローンが良いでしょう。

 

ただし、キャンペーンや融資限度額のチェックも忘れてはなりません。

 

キャンペーンを利用することで金利がさらに低くなることもありますし、融資限度額が自分の借入希望額に沿わないこともあるでしょう。

 

実質年率で選ぶことも大切ですが、まずはそのカードローンがご自分の使用用途に合っているかどうかをチェックしていくことが大切です。